2026年– date –
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省エネ・節電・断熱
セルロースファイバー断熱材が古紙80%で1000℃に耐える理由|費用と欠点も正直に解説
断熱リフォームや新築の打ち合わせで「セルロースファイバーがおすすめですよ」と言われて、正直よくわからないまま話が進んでいませんか。名前だけ聞くと最新の高性能素材のようですが、中身は新聞紙です。主原料の約80%に新聞紙を使った、古紙のリサイ... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池メーカーはどこがいい?大容量と15年保証で選ぶ5社の実力を比較
蓄電池を検討し始めて最初にぶつかるのが、「結局どのメーカーを選べばいいのか」という壁ではないでしょうか。検索すると出てくるのはランキング記事ばかりで、しかもサイトによって1位が違う。業者に相談すれば「うちが扱っている機種が一番いい」と言わ... -
オール電化・エコキュート
エコキュートの温度設定は50〜60℃が正解|20℃下げても電気代が月1,000円しか変わらない理由
エコキュートのリモコンに並ぶ「給湯温度」と「沸きあげ温度」。どちらも温度の設定なのに別々に用意されていて、何度にすればいいのか、下げれば電気代が安くなるのか、迷ったまま買ったときの初期設定で使い続けている家庭は少なくありません。実際、設... -
再エネの基礎
風力発電の発電効率は理論上59.3%が限界|実際に20〜40%まで落ちる4段階の損失
「風力発電の効率って、結局どのくらいなんですか?」という質問は、答えが場所によってバラバラなので混乱しやすいテーマです。59.3%と書いてある記事もあれば、45%と書いてある記事も、20%と書いてある記事もあります。どれも間違いではありません。ただ... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池値段の平均は210.1万円|工事費込み125万〜300万円まで開く仕組みと補助金
蓄電池の見積もりを2社から取ったら、総額が倍近く違った。同じ「家庭用蓄電池」という商品名なのに、なぜここまで開くのか。値段の話になった途端、どちらが妥当なのか判断する物差しがなくなってしまう——これが蓄電池選びで最初につまずくポイントです。... -
電気代の仕組み・契約
再エネ賦課金2025年度は3.98円/kWh|2026年度4.18円への値上げと家計への影響
毎月の電気代の検針票を見て、「再エネ賦課金って何にいくら取られているんだろう」と気になったことはないでしょうか。基本料金でも従量料金でもない、けれど毎月確実に引かれている項目。しかもここ数年、じわじわと金額が増えている感覚がある方も多い... -
太陽光発電
補助金太陽光は2026年度「単体ゼロ」が正解|蓄電池セットで最大120万円動く仕組み
「太陽光の補助金、いくらもらえるんだろう」と検索して、出てきた説明がサイトごとにバラバラで混乱していませんか。「最大○○万円もらえる」と大きな金額を掲げるページもあれば、そもそも補助金はないと書いてあるページもある。どちらも間違いではない... -
オール電化・エコキュート
エコキュートの水漏れ、実は7割が故障じゃない?結露と本当の漏水を見分ける方法
エコキュートの下に水たまりができている、室外機の周りがいつも濡れている——これを見つけたとき、多くの方が「壊れた」「修理代がいくらかかるのか」と身構えます。ただ、実際にはその水が故障のサインではないケースがかなりあります。エコキュートは仕... -
再エネの基礎
太陽熱温水器のデメリット9つ|屋根に150kgと売電ゼロが導入前の分岐点
お湯を沸かすのに燃料代がかからない——太陽熱温水器の説明はたいていこの一文から始まります。しかし実際に導入を検討し始めると、屋根の強度は大丈夫なのか、冬はちゃんと使えるのか、太陽光発電を載せるスペースと競合しないのか、といった具体的な不安... -
電気代の仕組み・契約
電気料金明細は4つの部品でできている|毎月変わるのは燃料費調整額と4.18円の賦課金
毎月届く電気の請求を見て、「先月より使っていないはずなのに、なぜか金額が上がっている」と首をかしげたことはありませんか。あるいは、紙の検針票が来なくなってから、そもそも何を確認すればいいのかわからなくなった、という方もいると思います。 結...