省エネ・節電・断熱– category –
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省エネ・節電・断熱
断熱窓リフォームは内窓が最短ルート|2026年はAグレード対象外、補助は最大100万円
冬になると窓際だけ空気が冷たい、朝カーテンを開けるとガラスがびっしり濡れている——そういう家で「壁の断熱材を入れ直すべきか」と考える前に、まず見るべきは窓です。家の熱の出入りは、面積の小さい窓に集中しているからです。 結論から言うと、既存住... -
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断熱天井は屋根裏を「外」にする工法|6畳15万円からの費用と結露で失敗する条件
冬の朝、暖房をつけても足元だけ寒い。夏の午後、2階の部屋だけ空気が重い。こうした「部屋ごとの温度差」の原因を探っていくと、多くの家で天井にたどり着きます。屋根で受けた熱が屋根裏にこもり、暖房で温めた空気は上へ逃げていく。その境目に何が入っ... -
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断熱玄関はU値0.78から2.99まで別物|冬に58%逃げる熱を玄関で止める考え方
冬の朝、玄関に立つと廊下より明らかに空気が冷たい。夏は玄関を開けた瞬間にむっとした熱がこもっている。そんな家に住んでいると「玄関だけ別の建物みたいだ」と感じることがあります。これは気のせいではなく、玄関ドアという部材の断熱性能が、壁や床... -
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ウレタンフォーム断熱材は熱伝導率0.021と0.040で別物|板状と吹き付けの選び分け
断熱材を調べていくと、必ず「ウレタンフォーム」という名前にぶつかります。工務店からは「隙間なく施工できて高気密になります」と説明され、一方でネットを見ると「痩せる」「リフォームで困る」というネガティブな話も出てくる。どちらが本当なのか、... -
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アルミサッシの断熱が弱い理由は熱貫流率6.51|内窓で2.00まで下げる仕組みと補助額
冬の朝、リビングのアルミサッシの枠を触ると氷のように冷たく、下枠には水がたまっている。エアコンの設定温度を上げても窓際だけ寒い。築20年前後の家に住んでいれば、一度は経験した光景ではないでしょうか。 結論から言うと、アルミサッシの断熱性能の... -
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セルロースファイバー断熱材が古紙80%で1000℃に耐える理由|費用と欠点も正直に解説
断熱リフォームや新築の打ち合わせで「セルロースファイバーがおすすめですよ」と言われて、正直よくわからないまま話が進んでいませんか。名前だけ聞くと最新の高性能素材のようですが、中身は新聞紙です。主原料の約80%に新聞紙を使った、古紙のリサイ... -
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断熱プラダンの効果は室温2〜4℃|数千円で作る内窓DIYと寿命3年7ヶ月の現実
冬になると窓際だけ空気が冷たい、暖房をつけても足元が冷える、朝起きるとガラスが水滴だらけ——こうした悩みの原因は、多くの場合エアコンの性能ではなく窓そのものにあります。そこで名前が挙がるのが、ホームセンターで薄い板として売られている「プラ... -
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DIY内窓の断熱効果は本物?7,000円の簡易型と本格内窓の差を数字で比較
冬の朝、暖房を入れているのに窓際だけ足元が冷える。夏は西日が入る部屋のエアコンがいつまでも効かない。その原因の多くは壁でも屋根でもなく、窓です。だから「内窓を自分で付けてみようか」という発想にたどり着くのは、家の熱の流れとして正しい方向...
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