2026年8月– date –
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蓄電池・ポータブル電源
蓄電池値段の平均は210.1万円|工事費込み125万〜300万円まで開く仕組みと補助金
蓄電池の見積もりを2社から取ったら、総額が倍近く違った。同じ「家庭用蓄電池」という商品名なのに、なぜここまで開くのか。値段の話になった途端、どちらが妥当なのか判断する物差しがなくなってしまう——これが蓄電池選びで最初につまずくポイントです。... -
電気代の仕組み・契約
再エネ賦課金2025年度は3.98円/kWh|2026年度4.18円への値上げと家計への影響
毎月の電気代の検針票を見て、「再エネ賦課金って何にいくら取られているんだろう」と気になったことはないでしょうか。基本料金でも従量料金でもない、けれど毎月確実に引かれている項目。しかもここ数年、じわじわと金額が増えている感覚がある方も多い... -
太陽光発電
補助金太陽光は2026年度「単体ゼロ」が正解|蓄電池セットで最大120万円動く仕組み
「太陽光の補助金、いくらもらえるんだろう」と検索して、出てきた説明がサイトごとにバラバラで混乱していませんか。「最大○○万円もらえる」と大きな金額を掲げるページもあれば、そもそも補助金はないと書いてあるページもある。どちらも間違いではない... -
オール電化・エコキュート
エコキュートの水漏れ、実は7割が故障じゃない?結露と本当の漏水を見分ける方法
エコキュートの下に水たまりができている、室外機の周りがいつも濡れている——これを見つけたとき、多くの方が「壊れた」「修理代がいくらかかるのか」と身構えます。ただ、実際にはその水が故障のサインではないケースがかなりあります。エコキュートは仕... -
再エネの基礎
太陽熱温水器のデメリット9つ|屋根に150kgと売電ゼロが導入前の分岐点
お湯を沸かすのに燃料代がかからない——太陽熱温水器の説明はたいていこの一文から始まります。しかし実際に導入を検討し始めると、屋根の強度は大丈夫なのか、冬はちゃんと使えるのか、太陽光発電を載せるスペースと競合しないのか、といった具体的な不安... -
電気代の仕組み・契約
電気料金明細は4つの部品でできている|毎月変わるのは燃料費調整額と4.18円の賦課金
毎月届く電気の請求を見て、「先月より使っていないはずなのに、なぜか金額が上がっている」と首をかしげたことはありませんか。あるいは、紙の検針票が来なくなってから、そもそも何を確認すればいいのかわからなくなった、という方もいると思います。 結... -
省エネ・節電・断熱
断熱プラダンの効果は室温2〜4℃|数千円で作る内窓DIYと寿命3年7ヶ月の現実
冬になると窓際だけ空気が冷たい、暖房をつけても足元が冷える、朝起きるとガラスが水滴だらけ——こうした悩みの原因は、多くの場合エアコンの性能ではなく窓そのものにあります。そこで名前が挙がるのが、ホームセンターで薄い板として売られている「プラ... -
太陽光発電
太陽光パネル価格は1kWあたり26.4万円|5kW設置で131.9万円になる内訳
太陽光パネルの見積書を2社から取り寄せて並べてみると、同じ屋根の話なのに総額がそろわない。パネルの枚数も、書かれている工事項目の数も違う。この状態で「どちらが安いのか」を判断しようとして手が止まっている方は多いはずです。 結論から言うと、... -
蓄電池・ポータブル電源
家庭用の蓄電池価格が125万〜300万円まで開く理由|見積書の内訳と容量の決め方
同じ「10kWhの蓄電池」で見積もりを取ったのに、提示された総額がまったく違う。家庭用蓄電池の検討で最初につまずくのが、この価格の幅の広さです。2026年時点で、工事費用を含めた家庭用蓄電池の販売総額は125万円〜300万円が目安とされています。上限と... -
オール電化・エコキュート
エコキュート水抜きは年2〜3回が目安|9ステップの手順と0℃以下でやってはいけない理由
「エコキュートって、設置したあとは何もしなくていいんですよね?」——給湯まわりの相談でいちばん多い誤解が、これです。屋外に静かに立っているだけの機械に見えるので、10年近く一度も触っていないという家庭はめずらしくありません。ですが貯湯タンク...
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