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省エネ・節電・断熱
省エネ基準適合住宅の調べ方は書類4枚で決まる|新築・中古で違う確認手順
住宅ローン控除の資料に「省エネ基準適合住宅であること」と書かれていて、手が止まっていませんか。契約しようとしている家がそれに当たるのか、どこを見れば確認できるのか、不動産会社に聞いても「たぶん大丈夫です」で終わってしまう——という相談は珍... -
太陽光発電
カーポート太陽光は2台用150万〜220万円|一体型と搭載型で20年後が変わる理由
「屋根が狭くて太陽光をあきらめた」「駐車場の屋根がただの雨よけになっているのがもったいない」。カーポート太陽光は、こうした行き止まりの手前で出てくる選択肢です。車を停める場所の屋根をそのまま発電面に変えてしまう発想で、2026年はEV充電器やV... -
太陽光発電
ソーラーパネルの仕組みを光電効果から解説|25℃を超えると効率が落ちる理由
屋根に載っている黒い板は、動く部品もエンジンも持っていません。それなのに電気を作り続けます。ソーラーパネルの仕組みは、突きつめると「光が電子を叩き出す現象」と「性質の違う半導体を2枚貼り合わせた構造」の2つで説明できます。ここさえ押さえる... -
省エネ・節電・断熱
ウレタン発泡断熱の正体は独立気泡|熱伝導率0.026と40坪65万円~75万円の費用
「ウレタン発泡の断熱って、要するにスプレーで吹き付けるやつでしょう」——住宅の打ち合わせでそう説明されて、それ以上の中身がわからないまま契約書にサインしそうになっている方は少なくありません。グラスウールより高いことは聞いた、性能がいいこと... -
電気代の仕組み・契約
10kVAは何アンペア?単相100Vで100A・三相200Vで29Aに分かれる理由
電気工事の見積書や発電機のカタログに「10kVA」と書かれていて、これが何アンペアに当たるのか分からず手が止まった——この記事はその一点から始めます。結論を先に書くと、10kVAは「何アンペアか」が一つに決まりません。電圧と相(単相か三相か)で答え... -
オール電化・エコキュート
エコキュートのリースは総額10〜20万円割高|月5,214円からの実額と補助金の条件
給湯器が古くなって業者に相談したら、「初期費用なしで月々定額のリースがありますよ」と勧められた。手元のお金は減らないし、故障しても無料で直してくれるという。悪い話には聞こえないけれど、なぜ初期費用がかからないのに使えるのか、その仕組みが... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電器はいくら?平均210.1万円と1kWh17.2万円から読む本当の総額
「蓄電器っていくらするんですか」という質問に、ひと言で答えるのはむずかしいところがあります。検索すると「50万円から」と書いてあるページもあれば「300万円」と書いてあるページもあって、10倍近い開きがあるからです。値段の話をしているはずなのに... -
オール電化・エコキュート
「エコキュートおすすめしない」の9割は水圧と湯切れ|向かない家の条件を数字で判定
給湯器の交換を調べていると、必ず「エコキュートはおすすめしない」「やめたほうがいい」という声にぶつかります。一方で、施工店のサイトを開けば「電気代が年間4万円近く下がる」「補助金で最大14万円」と書いてある。どちらも嘘ではないところが、この... -
再エネの基礎
風力発電の種類は「軸の向き」と「海か陸か」の2軸で決まる|効率と費用の差を数字で整理
「風力発電の種類」を調べると、水平軸型・垂直軸型・プロペラ型・ダリウス型・サボニウス型……と形の名前ばかりが並んで、結局どれがどう違うのか分からないまま終わってしまうことがあります。図鑑のように形を並べられても、「なぜその形なのか」「どの... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池消防法の分かれ目は10kWhと20kWh|2024年施行の新ルールと届出の要否
家庭用蓄電池の見積書を眺めていて、ふと「これって消防署に届け出がいるのだろうか」と手が止まった方は多いと思います。太陽光パネルには出てこない話なのに、蓄電池になると急に「消防法」「火災予防条例」という言葉が資料に登場する。しかも業者によ...