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省エネ・節電・断熱
床下断熱で足元の冷えは変わる?表面温度5〜6℃差と費用40万〜80万円の現実
冬の朝、暖房をつけて部屋の空気は暖まっているのに、足元だけがひんやりしたまま。スリッパを履いても、厚手の靴下を重ねても、床から冷えが上がってくる感覚が消えない——この状態の原因は、暖房の能力不足ではなく、床の裏側にあることがほとんどです。 ... -
太陽光発電
太陽光の名義変更は2か所必須|相続・売買で3〜6か月かかる手続きと放置リスク
親から実家を相続したら屋根に太陽光パネルが載っていた。中古住宅を買ったら太陽光発電がついてきた。そんなとき「名義変更って必要なんでしょうか」と迷う方はとても多いです。電気の契約と同じで電力会社に電話すれば済む、と思っていると足をすくわれ... -
省エネ・節電・断熱
内窓のデメリット7つ|掃除が2倍・窓間結露と回収33〜75年の現実
断熱リフォームを調べていると、内窓(二重窓)はほぼ必ず「まずここから」とすすめられます。工事は1窓あたり1時間ほどで終わり、壁を壊さず、補助金の対象にもなる。たしかに費用対効果の良い工事です。ただ、それはあくまで「条件が合った家では」とい... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池費用の全体像|容量80万〜259万円・工事費30〜40万円・補助金後30万円から
蓄電池の見積もりを2社から取ると、片方が150万円、もう片方が300万円ということが普通に起こります。同じ「家庭用蓄電池」という名前の設備で、なぜこれほど開くのか。売り手の説明を聞いても「うちは高性能なので」で終わってしまい、判断材料が増えない... -
電気代の仕組み・契約
電気代補助金がなくなったら家計はどう変わる?賦課金4.18円と燃調のからくりを整理
検針票の下のほうに、マイナスの金額が並んだ行があります。政府の負担軽減策による値引きです。2026年は7月から9月の使用分を対象に実施されましたが、その先どうなるかは、この記事を書いている時点でまだ決まっていません。「この行が消えたら、うちの... -
オール電化・エコキュート
エコキュート補助金申請方法は「個人では出せない」14万円を業者代行で受け取る流れ
給湯器の調子が悪くなってエコキュートへの買い替えを調べ始めると、「補助金が最大14万円出る」という情報にはすぐ行き当たります。ところが次に「では、その申請書はどこに出せばいいのか」を調べ始めた途端、話が急にぼやけます。市役所に行くのか、経... -
再エネの基礎
風力発電エネルギー変換効率を4段階で分解|59.3%の理論上限と実機20~40%の差
風力発電の効率を調べると、59.3%、45%、40%、20%と、まったく違う数字が並んで出てきます。どれが正しいのか分からないまま「風力は効率が悪い」「いや意外と高い」という感想だけが残ってしまう。これは数字が間違っているのではなく、それぞれが違う段... -
太陽光発電
ペロブスカイト太陽光は2026年に法人だけ解禁|住宅用が2030年前後になる理由
「軽くて曲がる新しい太陽電池が出るらしい」「屋根が弱くても発電できるようになるなら、今の太陽光は待ったほうがいいのでは」——ペロブスカイト太陽光をめぐって、こうした話を耳にした方は多いと思います。ニュースでは日本発の技術として大きく扱われ... -
オール電化・エコキュート
エコキュートの室外機は「ヒートポンプ」|電気1で熱3を生む仕組みと寿命10〜15年
エコキュートを設置した家の庭先やベランダに置かれている、エアコンの室外機によく似た四角い機械。あれを「室外機」と呼ぶ人は多いのですが、正式にはヒートポンプユニットといって、役割はエアコンの室外機とはまったく別物です。冷やすための装置では... -
オール電化・エコキュート
エコキュートの室外機は「ヒートポンプ」|電気1で熱3を生む仕組みと寿命10〜15年
エコキュートを設置した家の庭先やベランダに置かれている、エアコンの室外機によく似た四角い機械。あれを「室外機」と呼ぶ人は多いのですが、正式にはヒートポンプユニットといって、役割はエアコンの室外機とはまったく別物です。冷やすための装置では...