2026年9月– date –
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蓄電池・ポータブル電源
蓄電池補助金打ち切りは本当?2026年度は約1カ月で満了、残る10万円/kWhの受け皿
「蓄電池の補助金、打ち切られたって本当ですか」——2026年に入ってから、この質問が急に増えました。見積もりを取った直後に受付終了のニュースを見て、契約を止めるかどうか迷っている方も多いはずです。 結論から言うと、終わったのは国のDR補助金(需給... -
オール電化・エコキュート
エコキュート電気代は月1,700〜4,800円|地域差と高くなる5つの原因を解説
検針票を見て「オール電化にしたのに、思ったより下がっていない」と感じている方は少なくありません。エコキュートは深夜の割安な電力でお湯を沸かしておく機器なので、条件がそろえば給湯にかかる電気代はかなり抑えられます。ところが同じ機種を使って... -
太陽光発電
ペロブスカイト太陽電池の実用化はいつ?2026年に始まった法人向けと住宅用の時期の差
屋根に載せられる新しい太陽電池として、ペロブスカイト太陽電池の名前を目にする機会が増えました。「軽くて曲がる」「日本発の技術」と紹介される一方で、家電量販店の売り場にも、住宅設備の見積書にも出てきません。実用化はいつなのか、待っていれば... -
再エネの基礎
水力発電の問題点は「7.4%の壁」に凝縮|堆砂・工期10年・4.18円の賦課金まで
「水力発電は変換効率が80〜90%もあって、CO2もほとんど出さない。それならもっと増やせばいいのに」——そう思ったことはありませんか。数字だけを並べれば、水力発電は再生可能エネルギーの優等生です。天候に左右されず、燃料もいらず、100年以上動き続け... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池のメリットは停電対策だけじゃない|2026年に売電より自家消費が得な理由
「蓄電池を入れると何がいいんですか」と聞かれたとき、多くの販売サイトは真っ先に「停電時に安心」と答えます。それは間違いではありません。ただ、停電対策だけを理由に100万円を超える買い物をするかというと、多くの家庭は迷うはずです。実際には、蓄... -
オール電化・エコキュート
IHコンロ掃除は粉クレンザーが逆効果|焦げが落ちるクリーム+ラップの手順
IHコンロの天板を拭いたあと、光の角度を変えると薄い茶色い輪が残って見える——これ、汚れが「乾いた液体」ではなく「炭化した炭」に変わってしまったサインです。水拭きで落ちないのは当然で、洗剤の力ではなく、削り取る作業に切り替えないと取れません... -
再エネの基礎
水力発電の短所は「7.4%で頭打ち」に集約|工期10年と堆砂が示す限界
「水力発電はCO2を出さないし、燃料もいらない。じゃあ、なぜもっと増やさないんだろう」——電気代や再エネの話をしていると、多くの人が一度はここで引っかかります。太陽光や風力は年々増えているのに、水力だけは何十年もほとんど数字が動いていないから... -
電気代の仕組み・契約
一軒家電気代の平均は月12,967円|冬は17,083円まで上がる理由と請求書の内訳
電気の請求額を見て「うちは高すぎるのでは」と感じたとき、まず知りたいのは「平均はいくらか」だと思います。総務省の家計調査をもとにした集計では、電気代の平均は1か月あたり12,967円(2025年5月〜2026年4月)、4人家族では13,928円でした。ただしこ... -
省エネ・節電・断熱
ウレタンフォーム断熱材は熱伝導率0.021と0.040で別物|板状と吹き付けの選び分け
断熱材を調べていくと、必ず「ウレタンフォーム」という名前にぶつかります。工務店からは「隙間なく施工できて高気密になります」と説明され、一方でネットを見ると「痩せる」「リフォームで困る」というネガティブな話も出てくる。どちらが本当なのか、... -
太陽光発電
ペロブスカイト太陽電池のデメリットは寿命5〜10年|効率25%が家庭に届かない理由
「軽くて曲がる太陽電池が実用化された」というニュースを見て、屋根に載せる太陽光発電を待ったほうがいいのか迷っていませんか。ペロブスカイト太陽電池は変換効率が約25%に達し、塗って作れるため製造コストを下げられると報じられています。数字だけを...