2026年9月– date –
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蓄電池・ポータブル電源
蓄電池の種類は3層で見分ける|リチウムイオンと鉛で寿命が5〜6倍違う理由と選び方
蓄電池のカタログや見積書を並べてみると、「リチウムイオン」「ハイブリッド型」「全負荷型」といった言葉が同じ行に混ざって出てきます。どれも「種類」として書かれているのに、実はまったく別の切り口の分類です。ここが整理されていないまま比較を始... -
オール電化・エコキュート
エコキュートお湯が出ない原因の1位は故障じゃない|湯切れ・詰まり・凍結の見分け方
お風呂に入ろうとして蛇口をひねったのに、いつまで待っても冷たい水しか出てこない。エコキュートを使っている家庭で、これは珍しい事態ではありません。先に結論を言ってしまうと、この状況の大半は本体の故障ではありません。 お湯が出なくなる原因は、... -
電気代の仕組み・契約
電気の補助金2026は値引きと設備の2本立て|3.5円/kWhとエコキュート7万円の分かれ道
2026年に入ってから電気料金の請求書を見て、「国の値引きが入っているはずなのに、思ったほど下がっていない」と感じた方は少なくないはずです。これは気のせいではありません。2026年は、電気に関わるお金が二方向で同時に動いているからです。国が電気... -
電気代の仕組み・契約
「新電力やめとけ」は本当か|734社中123社が消えた市場で失敗する契約の共通点
電気代を下げたくて料金プランを調べ始めると、必ずと言っていいほど「新電力はやめとけ」という言葉に行き当たります。倒産した、請求が跳ね上がった、契約が打ち切られた——検索するほど不安になる情報ばかりが出てきて、結局そのままにしている方も多い... -
省エネ・節電・断熱
断熱天井は屋根裏を「外」にする工法|6畳15万円からの費用と結露で失敗する条件
冬の朝、暖房をつけても足元だけ寒い。夏の午後、2階の部屋だけ空気が重い。こうした「部屋ごとの温度差」の原因を探っていくと、多くの家で天井にたどり着きます。屋根で受けた熱が屋根裏にこもり、暖房で温めた空気は上へ逃げていく。その境目に何が入っ... -
太陽光発電
太陽光パネルの耐用年数17年の正体|実際は20〜30年、先に寿命が来るのは別の機器
太陽光発電の資料を読んでいると、必ず出てくるのが「耐用年数17年」という数字です。設置から17年で使えなくなるのか、17年目に大きな出費が来るのか——そう身構えてしまう方は少なくありません。 結論から言うと、この17年は製品が壊れる年数ではなく、税... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池相場は1kWhあたり17.2万円|平均210.1万円が125万〜300万円まで開く理由
蓄電池の見積もりを2社、3社と取ってみると、同じような容量なのに総額が大きく違う——そんなことが普通に起きます。しかも、どちらの営業担当も「これが相場です」と言う。何を信じればいいのか分からなくなるのが、蓄電池の価格でいちばん多いつまずき方... -
オール電化・エコキュート
エコキュートおすすめメーカーは6社で性格が違う|効率4.1と水圧330kPaで選ぶ
給湯器の見積もりを取ると、業者ごとに違うメーカーを勧められます。ある店は「三菱がいちばん壊れにくい」と言い、別の店は「パナソニックが省エネで得」と言う。どちらも間違いではないのですが、勧める理由が「その店の仕入れが強いメーカーだから」で... -
省エネ・節電・断熱
断熱玄関はU値0.78から2.99まで別物|冬に58%逃げる熱を玄関で止める考え方
冬の朝、玄関に立つと廊下より明らかに空気が冷たい。夏は玄関を開けた瞬間にむっとした熱がこもっている。そんな家に住んでいると「玄関だけ別の建物みたいだ」と感じることがあります。これは気のせいではなく、玄関ドアという部材の断熱性能が、壁や床... -
太陽光発電
太陽光蓄電池価格はセットで250万〜300万円|100万円以上の差が出る内訳
太陽光発電と蓄電池をセットで見積もったら、A社は280万円、B社は390万円。同じ屋根、同じような容量なのに100万円以上も違う——見積書を並べて固まってしまう方は少なくありません。金額が大きいぶん、どちらが適正なのか判断できないまま契約を先延ばしに...