2026年9月– date –
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オール電化・エコキュート
エコキュートおすすめメーカーは6社で性格が違う|効率4.1と水圧330kPaで選ぶ
給湯器の見積もりを取ると、業者ごとに違うメーカーを勧められます。ある店は「三菱がいちばん壊れにくい」と言い、別の店は「パナソニックが省エネで得」と言う。どちらも間違いではないのですが、勧める理由が「その店の仕入れが強いメーカーだから」で... -
省エネ・節電・断熱
断熱玄関はU値0.78から2.99まで別物|冬に58%逃げる熱を玄関で止める考え方
冬の朝、玄関に立つと廊下より明らかに空気が冷たい。夏は玄関を開けた瞬間にむっとした熱がこもっている。そんな家に住んでいると「玄関だけ別の建物みたいだ」と感じることがあります。これは気のせいではなく、玄関ドアという部材の断熱性能が、壁や床... -
太陽光発電
太陽光蓄電池価格はセットで250万〜300万円|100万円以上の差が出る内訳
太陽光発電と蓄電池をセットで見積もったら、A社は280万円、B社は390万円。同じ屋根、同じような容量なのに100万円以上も違う——見積書を並べて固まってしまう方は少なくありません。金額が大きいぶん、どちらが適正なのか判断できないまま契約を先延ばしに... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池補助金打ち切りは本当?2026年度は約1カ月で満了、残る10万円/kWhの受け皿
「蓄電池の補助金、打ち切られたって本当ですか」——2026年に入ってから、この質問が急に増えました。見積もりを取った直後に受付終了のニュースを見て、契約を止めるかどうか迷っている方も多いはずです。 結論から言うと、終わったのは国のDR補助金(需給... -
オール電化・エコキュート
エコキュート電気代は月1,700〜4,800円|地域差と高くなる5つの原因を解説
検針票を見て「オール電化にしたのに、思ったより下がっていない」と感じている方は少なくありません。エコキュートは深夜の割安な電力でお湯を沸かしておく機器なので、条件がそろえば給湯にかかる電気代はかなり抑えられます。ところが同じ機種を使って... -
太陽光発電
ペロブスカイト太陽電池の実用化はいつ?2026年に始まった法人向けと住宅用の時期の差
屋根に載せられる新しい太陽電池として、ペロブスカイト太陽電池の名前を目にする機会が増えました。「軽くて曲がる」「日本発の技術」と紹介される一方で、家電量販店の売り場にも、住宅設備の見積書にも出てきません。実用化はいつなのか、待っていれば... -
再エネの基礎
水力発電の問題点は「7.4%の壁」に凝縮|堆砂・工期10年・4.18円の賦課金まで
「水力発電は変換効率が80〜90%もあって、CO2もほとんど出さない。それならもっと増やせばいいのに」——そう思ったことはありませんか。数字だけを並べれば、水力発電は再生可能エネルギーの優等生です。天候に左右されず、燃料もいらず、100年以上動き続け... -
蓄電池・ポータブル電源
蓄電池のメリットは停電対策だけじゃない|2026年に売電より自家消費が得な理由
「蓄電池を入れると何がいいんですか」と聞かれたとき、多くの販売サイトは真っ先に「停電時に安心」と答えます。それは間違いではありません。ただ、停電対策だけを理由に100万円を超える買い物をするかというと、多くの家庭は迷うはずです。実際には、蓄... -
オール電化・エコキュート
IHコンロ掃除は粉クレンザーが逆効果|焦げが落ちるクリーム+ラップの手順
IHコンロの天板を拭いたあと、光の角度を変えると薄い茶色い輪が残って見える——これ、汚れが「乾いた液体」ではなく「炭化した炭」に変わってしまったサインです。水拭きで落ちないのは当然で、洗剤の力ではなく、削り取る作業に切り替えないと取れません... -
再エネの基礎
水力発電の短所は「7.4%で頭打ち」に集約|工期10年と堆砂が示す限界
「水力発電はCO2を出さないし、燃料もいらない。じゃあ、なぜもっと増やさないんだろう」——電気代や再エネの話をしていると、多くの人が一度はここで引っかかります。太陽光や風力は年々増えているのに、水力だけは何十年もほとんど数字が動いていないから...